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aki
青森県でデビューした新品種のさくらんぼ【ジュノハート】驚きの値段や糖度をご紹介!

1.ジュノハートとは

青森県が16年の歳月をかけて育成したさくらんぼの新品種「ジュノハート」がデビューして、初せりにて1箱15万(15個入り=1粒1万)という高値を付けました。

参考日テレNEWS24

参考公式サイト

 

「ジュノハート」という名前の由来は、家庭の幸福をつかさどるローマ神話の女神「Juno」果実がハート形であることから名づけられたそうです。

 

幸運のさくらんぼ
平成17年5月、ジュノハートの原木がある五戸町のりんご研究県南果樹部付近で山火事が発生。火は原木の3本手前まで迫ったものの、かろうじて被害を免れました。焼け残った木から苗木を増やし、無事誕生したのが現在のジュノハート。まさに幸運を持ち合わせたさくらんぼなのです。

 

2.粒の大きさ

ジュノハートは1粒の大きさが500円硬貨より大きくて、ハートの形が印象的です。

 

3Lサイズの規格が「ジュノハート」で、4Lサイズはジュノハートの最高峰「青森ハートビート」と言うそうです。

 

「青森ハートビートが2粒入り1080円(税込)で提供されるそうです。

参考青森ハートビート

3.味、糖度

糖度は約20度、酸度は約0.5度程度。甘みが強く、酸味は少ないそうです。

参考果実の糖度
・グレープフルーツ   10.0%
・オレンジ          10.3%
・キウイフルーツ    11.2%
・みかん        12.1%
・りんご        15.0%
・ぶどう        17.5%
・バナナ        21.0%

4.収穫時期

7月上旬~中旬(青森県では佐藤錦と紅秀峰の間に収穫)だそうです。

今回、ジュノハートの収穫が始まったのは三戸町梅内の山田仁志さんの園地で、馬淵川沿いの30アールの園地にあるサクランボの木およそ200本のうち4割がジュノハートです。

5.ジュノハートの購入情報

6月29日(土)から販売されていますが、収穫量が限られいるので青森県内の店舗での販売が中心となっています。

主な販売場所は、以下のとおりです。

■A-FACTORY
■さくら野百貨店(青森店・弘前店)
■中三弘前店
■三春屋

※1日当たり数量限定販売となりますので、なくなり次第終了となります。
※上記店舗以外でも、産地や生産者等により一部販売される予定です。

この時期しか食べられないジュノハート。この機会にぜひお買い求めいただき、御賞味くださいませ。

5.青森ハートビートの購入情報

今年は生産量がごく少量であることから、今年産の「青森ハートビート」は県内限定での販売となります。

また、より多くの皆様にお試しいただけるよう、2粒入りの小型化粧箱でお届けいたします。
販売情報につきましては、以下のとおりです。

①販売期間
令和元年6月29日(土)~収穫終了まで(およそ10日間程度)
※天候や収穫の状況により、変動する場合がございます。

②販売場所
青森県内5か所
■青森市:A-FACTORY、アスパム物産青森空港店、さくら野青森店
■弘前市:中三弘前店
■八戸市:三春屋
※販売店舗では、今年産「青森ハートビート」のプレデビューを記念して、専用の手提げ袋に入れて提供し、商品説明カードを同梱します。

③販売価格
小型化粧箱(2粒入) 1箱 1,080円(消費税込)

④販売予定数
1か所につき、1日当たりおおむね10箱程度
※天候や収穫の状況により、変動する場合がございます。

この機会にぜひお買い求めいただき、御賞味くださいませ。

6.まとめ

ご祝儀相場とはいえ、流石に1粒1万円は食べるのに勇気が必要ですね。

贈答用の「青森ハートビート」2粒入りでも1,080円ですから、1粒500円という事になりますね。

早く全国で販売されるようになってくれたら是非とも食してみたいですね。

 

aki
おつかれさまでした~!!
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